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ようこそ!!

日本会議佐賀についてprofile

日本会議佐賀は、誇りある国づくりを目指しています。

組織・役員(平成25年4月現在・敬称略)

役職 名前 その他
顧問  井本 勇  佐賀県私立中学高等学校協会会長
 戸上 信一  褐ヒ上電機製作所社長
 平野 重コ  大和塗装株式会社会長・田澤記念館名誉会長
 福岡 福麿  兜汢ェ商店会長
 宮原 利弘  佐賀県護国神社奉賛会会長
 安永 宏  元佐賀県弁護士会会長
会長 石井 順二郎 佐賀県遺族会会長
理事長 大坪 勇郎 佐賀県防衛協会会長
事務局長代行 松永 正紀
 事務局次長  佐々木 晶  

日本会議佐賀 結成宣言

全ての志ある佐賀県民の皆さん!

今日は、新しい一歩を進める記念すべき日であります。

日本の悠久の歴史に育まれた伝統と文化を継承し、国の栄光と自主独立を堅持して、世界の平和にも貢献することを目的とした「日本会議」が、遂に我が佐賀県にも結成されるのであります。

歴史を顧みますと、佐賀の先人は偉大でした。

元寇の国難に際し、肥前の武士は勇戦敢闘、江戸時代の「葉隠武士」の精神は、現在も高く評価されております。幕末、楠公の志に学ぶ「義祭同盟」は、英明な君主の下、明治維新の原動力となり、維新後は、新国家の基礎固めに七賢人が活躍しました。

そして、近代日本の独立を守る数々の戦いには、多くの郷土の先輩たちが従軍し、その貴い命を捧げております。

戦後、法的根拠を喪った元号が再び法制化されたのも、伊万里市議会における元号法制化推進決議が発端であります。これが、やがて燎原の火のように全国に燃え広がり、数千の地方議会決議となり、昭和54年、遂に国会で元号法が制定されるに至るのです。

皇室の行幸啓の際に、提灯行列でこれを奉迎する行事が復活しましたのも、ここ佐賀県においてであります。昭和62年、昭和天皇が佐賀県に行幸あそばされた際に、県民有志がこれを提灯行列で奉迎、やがてこれが全国に広がりました。

佐賀県は、国家を支える多数の有為な人材を輩出し、常にこの国の行く末に強い関心を持ち続けてきたのです。

我々は、郷里の先人の業績と志とを受け継ぎ、未曾有の国難の時代に「誇りある日本」を再建すべく、ここに、「日本会議佐賀」の結成を宣言するものであります。

平成23年8月6日
日本会議佐賀結成大会

日本会議佐賀

〒840-0843
佐賀市川原町8-15 佐賀県護国神社内

TEL 0952-60-1358
FAX 0952-60-1128